自分にとって必要なもの大切なものだけが残っていく
心に触れるものに価値を感じる。
凜とした突き刺す空気、静寂、八ヶ岳からエネルギーが自身へ漲っていく感覚。 知らないうちに顔を近づけて匂いを嗅いだ道端の野草。 少年の人生を変えてしまった名も無きサッカー選手の衝撃的なプレー。 そこにはお金では買えない価値がある。 お金や物に価値はもちろんある。 しかしそれは価値を得るための手段としてのモノであり道具であり、 本当の価値とは表現や心や精神に触れることなのではないかと。
根を養えば樹は自ら大きく育つ。
根の深さと広がりは木の高さと枝の広がりである。 しっかりとこの八ヶ岳北杜市に根を張りこの地域に必要とされる会社になれるように。
合同会社nofootball代表社員
田畑雅宏
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雨ニモ負ケズ
コロナ禍において八ヶ岳南麓のペンション民宿等250件あまりにリネンサプライを行っていた会社が2023年3月31日に倒産し宿泊業のインフラともいえるリネンサプライが止まってしまいました。北杜市観光課,北杜市商工会、北杜市観光協会等の皆様が早急な対策会議を行う中、ゴールデンウィーク迄にリネンサプライ集配サービスが行えないと多くの宿泊施設が営業が出来ない危機が迫る中でリネンサプライ集配サービスを早期に稼働できる道がなかなか見いだせず、相談を受け、地域への恩返しの思いを込め2023年4月10日にリネンサプライ集配サービスを行う事を即決しその翌日の2023年4月11日に法務局へ法人登記を申請し法人登記が2023年4月18日に認定され合同会社nofootballを起業しリネンサプライ集配サービスを行う目的で起業致しました。合同会社nofootball 代表社員 田畑雅宏
風ニモ負ケズ
夢を持つ。 自分の夢を実現させる。こんなことも、あんなこともしてみたい。 学びたい。上手くなりたい。あの人のようになりたい。そんな憧れや希望。 そして子どもたちに接する大人は夢を語って欲しい。大人も一緒に子供たちと楽しんで欲しい。大人が余白を持って子供たちに接する事が、子供が夢を持つきっかけになると思います。 余白とは心のゆとりであったり、時間のゆとりであったり、相手を受け入れられるゆとりなのだと思います。心も身体も窮屈な状態では余白が無い状態だと思います。余白は周りに安心感を与えてくれます。 一流の建築家は完成されていない場所をあえて残して設計すると聞いたことがあります。正に余白を残しているのだと思います。 楽しみを見つける。 暇を見つける。暇を作る。子どものサッカー観戦に行く。大人になってからサッカーを始めてみる。大人になってから陶芸を始めてみる。少年少女のようなキラキラした目や笑顔。1日の中でそんな瞬間が1回でもあればそれは余白なのだと思います。 大人自身が今を楽しまなくては、諭したところで子どもたちの心には届かないと思います。 仕事も遊びのように熱中して楽しめたら素敵です。
合同会社nofootball代表社員
田畑雅宏